Retail & Distribution
DX Solutions
小売・流通DXソリューション
構想だけで終わらせない。
DXとAXで創る、次世代リテールビジネス。
データ活用による顧客接点の改革から、業務の自動化、そしてお客様自身が自走できる組織づくり(内製化)まで。
アジアクエストは、テクノロジーの力で企業の持続可能なビジネス成長を実装します。
データ分析基盤の構築から、最新の生成AIを活用したシステム開発まで、小売・流通業に特化したAIシステム開発を伴走型で支援します。
Solution 小売・流通業が直面する4つの課題と解決策
各部門が抱える特有の課題に対し、アジアクエストは「ビジネスの目的」と「最先端の技術」を掛け合わせた具体的なアプローチで、全体最適に向けた変革を支援します。
【データ基盤の課題】
データサイロ化による「全体最適」の阻害
店舗POS、EC、アプリ、基幹システムなどがそれぞれ独立して構築された結果、データがサイロ化し、会社全体としてのデータ活用や的確な意思決定ができない状態。
セキュアで統合的なデータ基盤の構築
DatabricksやSnowflake、AWSなどを活用し、セキュアで統合的なデータプラットフォームを構築します。各システムに点在するデータを一元化し、ビジネスに即座に活用できる状態(データドリブン)へ導きます。
【フロントの課題】
顧客接点の陳腐化と「CX/UX」への適応遅れ
消費者の購買行動がデジタル(オムニチャネル)へシフトしているにも関わらず、ECサイトのUI/UXが古かったり、顧客一人ひとりに合わせたパーソナライズ体験を提供できていない状態。
最新UXを取り入れた顧客接点とEC開発
モダンなECシステムのフルスクラッチ開発や、最新のUXデザインを取り入れた顧客接点の強化を実施。CRMやMA(Braze等)と統合されたデータを基に、「選ばれる顧客体験」を創出します。
【バックヤードの課題】
属人的なオペレーションと「生産性」の限界
需要予測、発注、在庫管理といった利益に直結するコア業務が、長年の「担当者の勘と経験」に依存。人手不足の中で、このアナログな手法では事業成長の限界を迎えている状態。
AI実装による高精度予測と抜本的業務改善
生成AIや機械学習などのAI技術を実際の業務プロセスやシステムに組み込みます。高精度な需要予測による在庫最適化や自動化により、現場の効率化・省人化を実現します。
【組織・システムの課題】
レガシーシステムの硬直化とベンダーロックイン
システムが老朽化し改修に時間とコストがかかる。また、開発を外部ベンダーに丸投げしているため社内にIT人材が育たず、市場の変化にスピーディに対応する「アジリティ(俊敏性)」がない状態。
クラウド移行と伴走型の「内製化支援」
AWS等の柔軟でスケーラブルなクラウド環境(モダナイゼーション)への移行を支援。さらに、単なる受託開発ではなく、お客様のチームと共に開発を進める「伴走型支援」で、自社でシステムを育てる組織(内製化)を構築します。
System Models AI・先進技術を活用した「システム提案モデル」
次世代AI顧客
エンゲージメント基盤
- Databricks/Braze
- CDP/MA統合
AI需要予測
システム
- 機械学習
- 在庫最適化
会話型ショッピング
アシスタント
- 生成AI
- CX向上
AI多店舗管理
システム
- IoT/エッジAI
- 店舗運営最適化
AI顧客
アンケート分析
- 自然言語処理
- データ活用
Virtual try-on
(バーチャル試着)
Web3DやXR技術、画像生成AIを活用し、ECサイト上で商品を仮想的に試着させるシステム。オンライン購買におけるサイズ感の不安を払拭します。
- Web3D/XR
- 購買体験向上
Why AsiaQuest 私たちが選ばれる理由
「DXの構想はあるが、形にならない」
その課題を、卓越した技術力と独自のアプローチで解決します。
アジアクエストは単なるベンダーではなく、変革を実装し、自走まで導くパートナーです。
1. 構想を現実に変える「技術力」
1. 構想を現実に変える「技術力」
AWS導入
AI導入
データソリューション
モダナイゼーション
2. DXを成功に導く「伴走型アプローチ」
2. DXを成功に導く「伴走型アプローチ」
ONEチームで寄り添う
アジャイルな課題解決
ナレッジトランスファー
業務別の「DXビジネス実装」ガイドブック
Process ご相談からプロジェクト推進の流れ
「何から手をつければいいかわからない」「まずはアイデアの壁打ちをしたい」といった段階からでもお気軽にご相談ください。
アジアクエストが伴走型でプロジェクトを確実に前進させます。
ヒアリング
・課題の整理
現状のお悩みや構想をお伺いします。具体的な要件が固まっていなくても問題ありません。
ご提案
・PoC検証
課題解決へのアプローチをご提案。必要に応じて本格開発の前にプロトタイプ作成やPoCを行い、実現性を検証します。
アジャイル開発
・システム実装
AWSや最新技術を活用し、柔軟かつ高速に開発。状況の変化に合わせて機能を見直しスピーディに価値を提供します。
運用保守
・継続的改善
リリース後もデータを分析し、改善サイクルを回します。お客様のビジネス成長に合わせてシステムを育てる伴走型支援です。
FAQ よくあるご質問
Q. 小売流通業向けのAIシステム開発では、どのような実績がありますか?
A. 営業支援マルチAIエージェントの開発や、家具の着せ替えシュミレーションや機械学習を用いた需要予測システムの開発など、多数の実績がございます。既存の業務システムやECサイトとの連携もお任せください。
Q. 自社のシステム部門にAIの知見がなくても依頼できますか?
A. はい、可能です。当社はお客様と伴走するアジャイル開発を採用しており、単なる受託開発ではなく、開発プロセスを通じてお客様組織のAIスキルの定着(内製化)も支援いたします。
Q. 正直どう頼めばいいかもよくわからないのですが、相談可能でしょうか?
A. はい、もちろん可能です。具体的な要件が固まっていなくても問題ございません。ヒアリングしながら一緒に課題整理を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。