【アーカイブ配信決定】 2つの視点で完結する、AI×建設データ活用セミナー 建設DX 実装強化ウェビナーシリーズ(全2回)
建設×BIM×AI 実装強化月間 「デジタルツイン・BIM・ドキュメント管理におけるデータ活用とAI実装」

2026年5月14日(木)・5月28日(木)に開催した「建設DX 実装強化ウェビナーシリーズ(全2回)〜デジタルツイン・BIM・ドキュメント管理におけるデータ活用とAI実装〜」のアーカイブ配信を開始します。
本セミナーは「BIMデータ活用」と「建設ドキュメント管理」という2つの視点から、建設業におけるAI×データ活用の全体像を体系的に解説する連続講座です。
一度の登録で2本の動画がいつでもご視聴いただけます。
お申込みページ ⇒ https://www.asia-quest.jp/aqw/20260731
■ 建設業のデータ活用が進まない理由――BIM・AI・デジタルツイン導入の現実と課題
建設業界においてDX推進の機運が高まる一方、「BIMを導入したものの3Dモデルの閲覧にとどまっている」「膨大な図面・資料が散在し、活用できていない」といった課題が多くの企業で共通して見られます。こうした状況に対し、当社はデータ基盤の整備とAI実装の両面から支援を行ってきた実績をもとに、現場に根ざした知見を広く共有することを目的として本セミナーを企画しました。
■ 参加特典
アーカイブ視聴後のアンケートにご回答いただいた方全員に、投影した資料を共有いたします。
■ 【第1回】建設業のデジタルツイン×BIM×AI活用――データ活用の本質を正しく理解する
デジタルツインの誤解を解く ― BIMはデータのひとつに過ぎない
「デジタルツイン=3D可視化」という認識が業界に広く見られますが、その本質はフィジカル空間のデータをデジタル上で再現し、AIによる分析結果を現場にフィードバックするサイクルにあります。またBIMについても、3Dモデルそのものではなく、そこに紐づく属性情報(データ)こそが価値の源泉です。本セッションでは、大手ゼネコンでの実際のプロジェクトで得た知見をもとに、概念的な誤解を整理したうえでBIM×AIの具体的な実績・事例を解説します。
主なアジェンダ
1. デジタルツインの正しい定義と概念整理
2. BIMにおけるデータの本質的な役割
3. BIM×AIの実装事例と今後の展望
4. 導入の進め方・始め方
5. Q&A
■ 【第2回】建設業のドキュメント管理×AI活用――建設データ活用で図面・資料を資産に変える
図面・資料を資産とし、建設ドキュメントのデータ活用とAIによる自動化
建設プロジェクトで生成される膨大なドキュメントは、サイロ化・属人化により十分に活用されていないのが実情です。本セッションでは、ドキュメントの収集・整理・タグ付けによる検索基盤の構築を第一ステップとして位置づけ、その先にあるAIを活用した自動生成・技術継承・判断支援の実現に向けたロードマップを、大手ゼネコンでの実際のプロジェクト実績をもとに紹介します。
主なアジェンダ
1. 建設ドキュメント管理における現状課題の整理
2. データ収集・蓄積・整理の実践(タグ付けと検索体験の向上)
3. 導入事例・実績紹介
4. AI活用フェーズへの移行ステップ
5. Q&A
■ 登壇者プロフィール
アジアクエスト株式会社
デジタルイノベーション部 IoT/AIソリューション3課
マネージャー
小甲 達也(こかぶ たつや)
新卒としてアジアクエスト株式会社に入社後、建設・不動産業界における大手顧客のDXプロジェクトを多数推進。社内BIM/CIM推進リーダーとして、APS認定パートナーへの認定にも貢献。また、BIM/CIMだけでなく、AIを活用したプロジェクトにも多く従事。様々な技術のインテグレーションにより、設計・施工・維持管理といった建設プロセスにおける業務変革を実現。
■ こんな方におすすめ――建設業のBIM活用・デジタルツイン導入・データ活用・AI実装を検討中の方へ
- 建設業におけるDX推進・デジタル戦略を担当される方
- BIM・デジタルツインの活用に課題を感じている方
- 社内ドキュメント管理の改善およびAI導入を検討中の方
■ アーカイブ配信のお申し込み方法
▶ 申し込みURL:https://www.asia-quest.jp/aqw/20260731
※ 2回通しでの視聴を推奨しますが、各回単独でのご視聴も可能です。
ぜひ、お気軽にお申し込みください。