サイボウズ×HubSpot×アジアクエスト3社共催セミナー開催 AI時代に最適な、データのつなぎかたとは?
現場データをアクションにつなぐ、アジアクエスト×キントーン×ハブスポットが描く次の一手

アジアクエスト株式会社(東京都文京区、以下アジアクエスト)は、サイボウズ株式会社、HubSpot Japan株式会社との3社共催により、無料オンラインセミナー「AI時代に最適な、データのつなぎかたとは?」を2026年8月6日(木)に開催いたします。
お申し込みはこちら⇒ https://www.asia-quest.jp/aqw/20260806#form
■ 開催概要
日時:2026年8月6日(木)14:00~15:30
参加費:無料
形式:オンライン
共催:サイボウズ株式会社、HubSpot Japan株式会社、アジアクエスト株式会社
※当日は15時30分よりも前倒しで終了する場合がございます。
■ AI活用で成果が出ない理由とは?
――データのサイロ化と『つなぐ設計思想』の重要性
生成AIの登場により、多くの企業が業務へのAI活用を本格的に検討し始めています。しかし実際には、「AIを導入しても期待した成果が出ない」「現場のデータが散在していて、AIが使えるデータになっていない」といった声が数多く聞かれます。各部門・各システムがサイロ化し、データを横断的に活用できる基盤が整っていないことが、その背景にあります。
kintoneやHubSpotのように優れたツールを個別に導入している企業は増えている一方、それらを「つなぐ」設計思想が伴わなければ、AIが動くためのデータ基盤にはなり得ません。現場のデータをどう構造化し、どこに集約し、どうAIに接続するか――この設計思想こそが、AI時代における企業の競争力を左右すると当社は考えています。
本セミナーは、こうした課題意識のもと、kintoneで現場データを扱うサイボウズ、HubSpotで顧客・営業データを統合するHubSpot Japan、そして両者をつなぐインテグレーションを手がけるアジアクエストの3社が、それぞれの立場から実践知を持ち寄る場として企画いたしました。単なる製品紹介にとどまらず、「データをどうつなぐか」という業界共通の課題に向き合い、本音で語り合います。
■ データ活用、この3つの問いを一緒に考えてみませんか
本セミナーでは、次の3つの視点から現場データの活かし方を一緒に考えていきます。いずれも、多くの企業が同じようにぶつかっているポイントです。現場データをAI活用の成果へとつなげるための考え方を、実践例を交えてお伝えします。
01 データドリブンな判断に必要なデータは、DWHに過不足なく届いているか
02 AI活用を進めるうえで、使えるデータは整っているか
03 得られた示唆を業務に落とし込み、成果につなげられているか
■ こんな方におすすめ
・社内にデータはあるのに、うまくAI活用に繋げられていないと感じている方
・kintoneやHubSpotを既に使っているが、システムが分断されていてデータを活かしきれていない方
・社内のシステム連携をITベンダーに任せたいが、適切なパートナーを探している情報システム部門の方
■ 当日プログラム
オープニング:アジアクエスト
第1部 なぜ今、データ連携の「設計思想」が問われるのか:アジアクエスト
第2部 Spoke観点での現場データの重要性とその価値:サイボウズ/kintone
第3部 Hubとしての価値と橋渡し:HubSpot
第4部 構想をカタチにするインテグレーション:アジアクエスト
第5部 パネルディスカッション:3社合同
クロージング:アジアクエスト
※プログラムの詳細は変更になる可能性がございます。
■ 登壇者プロフィール
井上 早紀 氏(いのうえ さき)
サイボウズ株式会社 営業本部 アライアンスビジネス開発部
新卒で大手保険会社に入社。保険営業を通じて、幅広い業種・規模の企業における業務課題と向き合う。2019年にサイボウズ株式会社へ入社し、現場での営業活動を通じて、DX推進を支援。現在はアライアンスビジネス開発部に所属し、パートナー企業と連携したkintoneの価値提供と市場開拓を担っている。
岩倉 史門 氏(いわくら ふみと)
HubSpot Japan株式会社 Senior Partner Development Manager(シニア パートナーデベロップメントマネジャー)
大学卒業後、総合コンサルティングファームに入社。業務・システム変革、組織変革、新規事業立案など、幅広い戦略的プロジェクトを担当。その後、大手人材グループへ転身し、事業開発・事業企画に従事。スタートアップ企業では営業企画とアカウントマネジメントを経験。現在はパートナー(代理店)企業と共同でのGo-To-Marketを成功に導くため、戦略の策定から現場での成果創出までを牽引。
稲富 将紘(いなとみ まさひろ)
アジアクエスト株式会社 デジタルトランスフォーメーション事業部 デジタルインキュベーション部 デジタルインキュベーション3課 マネージャー
システム開発から現場での保守対応、営業・提案活動まで幅広い業務を経験し、アジアクエスト入社後はプロジェクトリーダー、PM/PMOとして案件推進や関係者調整、品質・進捗管理を担ってきた。現在はマネージャーとして売上管理や組織マネジメントに加え、スクラッチ開発やHubSpotを中心としたCRM活用支援の提案を推進。HubSpotソリューションの提案・活用支援を統括する立場として、顧客課題の整理から導入、活用定着まで一貫して伴走している。
■ お申し込み方法
▶ 申し込みURL:https://www.asia-quest.jp/aqw/20260806#form
※当日は15時30分よりも前倒しで終了する場合がございます。
※kintoneはサイボウズ株式会社の登録商標です。HubSpotの名称およびロゴはHubSpot, Inc.の登録商標です