【社長インタビュー公開】個性が活きる組織を目指すFFS理論活用事例

FFS理論を活用したサービスを提供しているrelate株式会社のウェブサイトに、
同社サービスの導入事例として弊社代表取締役 桃井のインタビューが掲載されました。

組織の拡大期に先手をうつ ~FFS理論の早期導入で「50人の壁」「100人の壁」をクリア
⇒https://relate-inc.co.jp/case/manager/asia-quest/

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■FFS理論とは  

FFS(Five Factors & Stress)理論は、「ストレスと性格」の研究において開発されたパーソナリティ診断です。人間の特性を「凝縮性」「受容性」「弁別性」「拡散性」「保全性」という5つの因子に分類し、それぞれの因子の度合いを比較することで、その人の「思考行動の特性」を分析する手法です。個人の潜在的な強みが、ポジティブに発揮されているか、ネガティブに発揮されているかだけでなく、人と人の関係性も客観的に把握・評価できるため、最適なチーム編成にも活用できる理論です。

■パーソナリティ診断の活用

アジアクエストでは「すべての人の個性が活きる組織をつくりたい」という創業時からの社長の思いを実現するため、FFS理論をはじめとしたパーソナリティ診断を導入しています。具体的な取り組みとして、入社時に全社員がFFS診断を受験、その結果を社内で共有し社員の誰もが閲覧することができるようにしています。

診断結果を社内共有することにより、社員一人ひとりが持つ因子について相互に把握することができ、1on1面談や日常的に自分や相手が「どういった因子が強いか」などが会話され、社員同士の共通言語になっています。こういった環境から社員の自己理解と相互理解が深まり、個性を尊重する企業文化がより確立されています。
また、創業初期からFFS理論を導入したことで、組織成長に伴う課題をあらかじめ予測することが可能となり、それに沿った対処を実現しています。チーム内で問題が起きそうな場合でも、FFS理論に基づいてメンバーの組み合わせを調整することにより、改善の可能性を見出すなど、「どんな人も才能を持っていて、機会や組み合わせによってそれを輝かせられる」という意識を社員全員が持ち、柔軟な対応ができるようになっています。
アジアクエストは、このような取り組みを組織づくりを強化する重要なポイントとして、これからも「個性が生きる組織づくり」を邁進していきます。