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無料開催:【Databricks初めの一歩】はじめてのDatabricksハンズオン

開催日程
2026612日(金)
13:00~16:00

これから、Databrickでデータ活用を始める方へ

「はじめてのDatabricksハンズオン」

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データ活用が進まない理由
――バラバラなデータ基盤と分析ツールの限界

多くの企業でデータ活用の重要性が叫ばれる一方、「データがあちこちに散在していて使えない」「分析ツールがバラバラで連携できない」といった課題が共通して見られます。こうした状況を解消するのが、データレイクとデータウェアハウスを統合した「レイクハウス」アーキテクチャです。

本ハンズオンでは、Databricksを使ってデータの抽出・加工・可視化をひとつのプラットフォームで完結させる体験を通じ、現場で即活かせる知識とスキルを実践的に学びます。

また、Databricksの導入を検討中の方には、導入判断や活用推進の第一歩として最適な機会です。

約3時間のプログラムを通じ、Databricksの実践的な活用イメージを具体的に掴んでいただけます。

 

Modern notebook computer with future technology media symbols

はじめてのDatabricksハンズオン学習プログラム(約3時間)
――データ抽出・加工・可視化を3ステップで完全解説

【第1部】概念理解と環境セットアップ

レイクハウスの概念を学び、Databricks上でクラスター(コンピュート)とノートブックを自力で立ち上げます。

【第2部】データエンジニアリング基礎

SQLを用いてサンプルデータを読み込み、集計・加工を行い、高信頼ストレージ「Delta Lake」へ保存します。

【第3部】インサイト抽出とダッシュボード化

外部ツールを使わず、Databricksの組み込み機能だけでグラフを作成し、ダッシュボードを構築・共有します。

※詳細な内容は変更になる可能性があります

事前準備

Databricks Free Edition(無料)のアカウント作成をお願いいたします。

https://www.databricks.com/jp/learn/free-edition

こんな方におすすめ

――Databricks・レイクハウスによるデータ活用を検討中の方


  • データ分析やSQLの基礎は知っているが、Databricksは初めて触る方
  • データレイクとデータウェアハウスの統合(レイクハウス)に興味がある方
  • データの抽出・加工・可視化を一つのプラットフォームで完結させたい方
  • チームのデータ基盤のモダン化・効率化を検討している方

 

――Databricks導入を検討中・検討以前の方

  • Databricksの名前は知っているが、導入の難易度や学習コストが気になり、一歩が踏み出せていない

  • 将来的な活用を見据えているが、具体的な検討には至っていない

  • Free Editionのアカウントは取得済みだが、活用方法が分からず利用が止まっている

登壇者

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アジアクエスト株式会社

デジタルトランスフォーメーション事業部
デジタルエンジニアリング部 Eビジネスエンジニアリング課

西田 周平(にしだ しゅうへい)

「Databricks 認定データエンジニアアソシエイト」保有。ECサイトやネイティブアプリの設計・開発で培った実装力を活かし、現在はアジアクエスト株式会社にてAIを活用したプロジェクトの提案・推進に従事。データ基盤からAI活用まで幅広くカバーするエンジニアとして活動中。Databricksを使ったデータ活用の入門を、実装者の視点からわかりやすく伝えます。

 

開催日程
2026612日(金)
13:00~16:00

データサイロを解消し、分析を加速する!
はじめてのDatabricksハンズオン

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