無料開催:【Databricks初めの一歩】はじめてのDatabricksハンズオン

データ活用が進まない理由
――バラバラなデータ基盤と分析ツールの限界
多くの企業でデータ活用の重要性が叫ばれる一方、「データがあちこちに散在していて使えない」「分析ツールがバラバラで連携できない」といった課題が共通して見られます。こうした状況を解消するのが、データレイクとデータウェアハウスを統合した「レイクハウス」アーキテクチャです。
本ハンズオンでは、Databricksを使ってデータの抽出・加工・可視化をひとつのプラットフォームで完結させる体験を通じ、現場で即活かせる知識とスキルを実践的に学びます。
また、Databricksの導入を検討中の方には、導入判断や活用推進の第一歩として最適な機会です。
約3時間のプログラムを通じ、Databricksの実践的な活用イメージを具体的に掴んでいただけます。

はじめてのDatabricksハンズオン学習プログラム(約3時間)
――データ抽出・加工・可視化を3ステップで完全解説
【第1部】概念理解と環境セットアップ
レイクハウスの概念を学び、Databricks上でクラスター(コンピュート)とノートブックを自力で立ち上げます。
【第2部】データエンジニアリング基礎
SQLを用いてサンプルデータを読み込み、集計・加工を行い、高信頼ストレージ「Delta Lake」へ保存します。
【第3部】インサイト抽出とダッシュボード化
外部ツールを使わず、Databricksの組み込み機能だけでグラフを作成し、ダッシュボードを構築・共有します。
※詳細な内容は変更になる可能性があります
事前準備
Databricks Free Edition(無料)のアカウント作成をお願いいたします。
https://www.databricks.com/jp/learn/free-edition
こんな方におすすめ
――Databricks・レイクハウスによるデータ活用を検討中の方
- データ分析やSQLの基礎は知っているが、Databricksは初めて触る方
- データレイクとデータウェアハウスの統合(レイクハウス)に興味がある方
- データの抽出・加工・可視化を一つのプラットフォームで完結させたい方
- チームのデータ基盤のモダン化・効率化を検討している方
――Databricks導入を検討中・検討以前の方
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Databricksの名前は知っているが、導入の難易度や学習コストが気になり、一歩が踏み出せていない
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将来的な活用を見据えているが、具体的な検討には至っていない
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Free Editionのアカウントは取得済みだが、活用方法が分からず利用が止まっている
登壇者

アジアクエスト株式会社
デジタルトランスフォーメーション事業部
デジタルエンジニアリング部 Eビジネスエンジニアリング課
西田 周平(にしだ しゅうへい)
「Databricks 認定データエンジニアアソシエイト」保有。ECサイトやネイティブアプリの設計・開発で培った実装力を活かし、現在はアジアクエスト株式会社にてAIを活用したプロジェクトの提案・推進に従事。データ基盤からAI活用まで幅広くカバーするエンジニアとして活動中。Databricksを使ったデータ活用の入門を、実装者の視点からわかりやすく伝えます。