DIGITALIZATION
市民・行政サービス
デジタル化

自治体の行政運営を効率化するために、業務のデジタル化や情報システムの導入を進めます。例えば、書類の電子化(AI-OCR)や業務の自動化(RPA)などを実現します。

対応例
  • 01. RPA(自動化ツール)
  • 02. AI-OCR(帳票データ入力)
  • 03. チャットボット(自動回答サービス)
OPEN DATA
オープンデータの活用

自治体が保有する様々なデータを公開し、市民や企業が活用できるようにします。例えば、地図情報と防災データを連携したハザードマップなどのシステムを提供します。

対応例
  • 01. IoTデバイス(デバイスデータ収集)
  • 02. クラウド(都市OS基盤)
  • 03. データ連携基盤(APIサービス提供)
REGIONAL VITALIZATION
地域活性化の促進

デジタル技術を活用した新しいビジネスやサービスを育成し、地域経済の活性化を図ります。例えば、スマートシティの実現や、地域の観光資源のデジタル活用を提供します。

対応例
  • 01.SmartCirty(スマートシティ)
  • 02. 防災DX(災害対策)
  • 03. 地域観光DX(地域活性)

ソリューション事例

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別府市 様

災害用備蓄物資の入出庫確認や賞味期限等の管理業務を、RFID活用によって効率化。迅速かつ効率的な備蓄物資の提供を可能にする環境整備を実現した。

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大分トリニータ 様

スタジアムにて観客の満足度を高める施策を実施。ビーコンとスマートフォンを使用したスタンプラリーアプリや売店の混雑度を画像解析から判断し伝えるAIシステムを開発。

事例を見るプレスリリースを見る

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バナナ農園 様

国内では実例の少ないバナナ栽培に適した環境を把握するためハウス内にIoT機器を導入。温度や湿度、CO2のデータを現場の管理者及び担当作業者にリアルタイムで共有している。

事例を見る

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「スマートシティ」と
「デジタル田園都市国家構想」

 

内閣府が提唱する「スマートシティ」とは、ICT等の新技術を活用し、都市や地域の抱える諸課題を解決し新たな価値を創出し続ける持続可能な都市や地域であり、Society 5.0の先行的な実現の場として定義されています。
また、「デジタル田園都市国家構想」は、地方の人口減少や少子高齢化、産業空洞化など様々な社会課題を、デジタルの力で地方の個性を活かしながら課題解決と魅力の向上を図る構想です。

■デジタル田園都市国家構想総合戦略
デジタル田園都市国家構想を実現するために、各府省庁の施策を充実・強化し、施策ごとに2023年度から2027年度までの5か年のKPIとロードマップを位置づけたものです。
デジタル基盤整備や人材育成などの「デジタル実装の基礎条件整備」を推進し地方のデジタル化を支えます。
・デジタル基盤整備
・デジタル人材の育成・確保
・誰一人取り残されないための取組

アジアクエストでは、自治体の地方創生とデジタル化に関する様々な取り組みを支援します。

参考URL
スマーティシティ / Society 5.0 (内閣府)
デジタル田園都市国家構想(内閣府)
スマートシティ 官民連携プラットフォーム(国土交通省)
ICTを活用した街づくり(総務省)