ABOUT PROJECT

大分トリニータ初のアプリの制作

beaconnect plus for B to Cとして、ビーコンを使用して写真を収集するラリーアプリを企画、デザイン、開発、運営サポート、分析までトータルで行いました。

選手のレア写真を集めちょくれ!ラリー:https://www.oita-trinita.co.jp/news/20181046785/

background and purpose
導入の背景と目的

試合会場に来場された方をさらに楽しませる企画はないかと模索されていた大分トリニータ様。しかし、イベント運営に今以上の人員を割くことは難しいことから、IoTを活用した写真ラリーアプリをご提案いたしました。

これまでのスタンプラリーでは、スタンプポイントを管理する係、景品を渡す係と人手を多く必要としていましたが、すべてアプリで完結できるようにすることで、試合会場に来場された方をさらに楽しませるだけではなく、大分トリニータ様の人員削減にも繋げることができました。

写真取得ポイントではデータを取得し、試合毎の来場者の動きも把握できるようにいたしました。

Role
役割

アプリ利用開始となる試合までの期間が短い中で、弊社が先導してアプリイメージ、ロゴやテキストライティングから開発、リリース、運用サポートまで、ワンストップで対応いたしました。お客様の負担を可能な限り減らしご要望を叶えることが出来たため、お客様には大変ご満足いただき、来年も新たな企画を行わせていただけることとなりました。