ABOUT PROJECT

JKT48の握手会を盛り上げるアプリ

beaconnect plus for B to Cとして、ビーコンの役割をしたスマホを使用して写真を収集するラリーアプリを企画、デザイン、開発、運営サポートまでトータルで行いました。
background and purpose
導入の背景と目的

JKT48は「JKT48 ダウンロードカード」の購入特典として、購入時に指定したメンバーと握手ができる握手会イベントを開催してきました。

そこで、ファンの方々に向けて、握手をする時間以外でも会場により長く滞在し、イベントを楽しんでもらいたいというニーズに対し、アジアクエストのIoT プラットフォーム『beaconnect plus』を利用したアプリを提案いたしました。

握手会参加者はアプリ『JKT48 Foto2 Reli(JKT 48 フォトフォト レリ)』をダウンロードし、アプリを立ち上げた後、BluetoothをONにして画像取得ポイントに近づくことで、多くの人が集まる会場でも並ぶことなくメンバーの限定写真を無料で取得できます。

また、16枚すべての画像を集めた方は特典として限定生写真を手に入れられる仕組みもアプリの機能でスムーズに行われるように開発しました。参加者が握手会以外の時間も楽しめるようにすることで、参加者の満足度の向上を目指しました。

Role
役割

インドネシアでのイベントは日本の環境とは異なることを考慮し、アプリイメージ、ロゴやライティング、翻訳から開発、案内用ディスプレイの制作まで、ワンストップで対応いたしました。