【参加費無料】ウェビナー『AQW2021『AQW2021『DX経営図鑑』出版記念第三弾:ラスト・ワンマイルとDX』を6/7-6/15に開催します

IoT、AI等のデジタル技術を活用して企業のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を支援するアジアクエスト株式会社(本社所在地: 東京都千代田区飯田橋 代表取締役: 桃井純 以下、アジアクエスト)は6月7日(月)~6月14日(月)にウェビナー『AQW2021『DX経営図鑑』出版記念第三弾:ラスト・ワンマイルとDX』を開催します。
申し込みフォーム ⇒  https://www.asia-quest.jp/aqw/aqw-20210607/

AQW0607PR-min

■モノを届ける「最後の1マイル」をめぐる熾烈な競争

宅配を重要な商品提供手段とするeコマースの浸透によって、配送ビジネスは大きな成長を見せてきました。同時に、配送物流に要求されるサービスはどんどん精密かつ多様化されるようになり、新しいビジネスや雇用を生み出していきました。Amazonは拠点間輸送と配送センターを開発して超高速ロジスティクスのインフラを作り上げましたが、倉庫から消費者の家までの最後の1マイル、すなわち「ラスト・ワンマイル」は既存宅配ビジネスに依存しています。Walmartは、店舗ピックアップという資産を活かしながら、独自宅配を強化し、激しくAmazonと競り合っています。Uberなどに代表される、フリーランスのドライバーに配達委託するというソリューションが生まれ、生鮮やレストラン・フードなどの、緊急性が高い短距離配送の重要をめぐる「ラスト・ワンマイル」代行サービスが至るところで生まれました。そして、現在、マイクロ・フルフィルメントという概念が登場し、この世界はもう一段先へ進もうとしています。
現在、アメリカだけでなく、中国、欧州、東南アジアと、世界中で起こっているラスト・ワンマイルのソリューション競争は、今後のリテールDX実現に必須なパーツであるだけでなく、倉庫や輸送ビジネスなどの物流DXの方向性を示すものとなるのは間違いないでしょう。
本セミナーでは、「DX経営図鑑」に掲載されたリテールや物流の事例をベースに、DX Navigator編集部による追加調査による、ラスト・ワンマイルの様々なサービス形態と技術背景について紹介・説明していきます。


■Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4757436785/
■紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784757436787
■honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_30829802.html
■楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/16638031/

 

■ウェビナー概要

・名称:AQW2021『DX経営図鑑』出版記念第三弾:ラスト・ワンマイルとDX
・日時:2021年6月7日(月)10:00~6月14日(月)18:00 ※お好きな時間に視聴できます。
・お申込みURL: https://www.asia-quest.jp/aqw/aqw-20210607/

■ウェビナー概要

【特典】
セミナーご参加後、アンケートにお答えいただいた皆様へ、当日使用した資料をお送りいたします。奮ってご参加ください。

■アジェンダ

1. ラスト・ワンマイルというビジネスの背景
2. 大手リテーラーが提供するラスト・ワンマイル・ソリューション(Walmart, 盒馬鮮生など)
3. レストラン・デリバリーの繁栄と現在(Uber Eats, DoorDashなど)
4. マイクロ・フルフィルメントという技術
※内容は変更となる場合がございます。

アジアクエスト株式会社
執行役員CMO/DX戦略室室長
金澤 一央

大手GMS、インテグレータを経て、ネットイヤーグループ株式会社参画。同社戦略プランナー、プロデューサーを経てアナリシス&オプティマイゼーション事業部長 に就任。通算1,000件以上 のデジタル・マーケティング・プロジェクト(コンサルティング、制作開発、データ分析など)。2016年留学渡米に伴い同社フェローに就任。2019年にアジアクエスト株式会社DXフェロー兼DX Navigator編集長となり、その後、DX戦略室室長に就任。

 

■アジアクエスト株式会社について

アジアクエストは、企業のDXを支援する「デジタルインテグレーター」です。通常のシステムインテグレーションだけではなく、お客様のDXを共に考えるコンサルティングから、DXに必要なデジタルテクノロジーを駆使したシステムの設計、開発、運用までを一貫して請け負います。
IoT、AI、Cloud、Mobile、Web、UI/UXの各デジタル分野の専門テクノロジーチームを有し、お客様のゴールに向けて最適なプロジェクトチームを編成します。DXに関する豊富な知見と幅広い技術力により、ビジネスモデルの有効性や技術的な課題を検証する為のPoCの実施やデジタルに対応した大規模なシステムの構築まで、スピーディーな対応が可能です。