【IoT×工数管理】アジアクエストが『Smart CUBE Dial』を開発開始

作業状況をリアルタイムに伝え、作業状況の「見える化」を推進 Smart CUBEシリーズ第2弾

IoTプラットフォーム『beaconnect plus(ビーコネクト プラス)』を提供するアジアクエスト株式会社(本社所在地:東京都千代田区飯田橋 代表取締役:桃井純) は、工数管理ソリューションとして『Smart CUBE』をシリーズ化し、『Smart CUBE』に続き、『Smart CUBE Dial』の開発を開始しました。

作業状況をリアルタイムに伝え、作業状況の「見える化」を推進 Smart CUBEシリーズ第2弾

IoTプラットフォーム『beaconnect plus(ビーコネクト プラス)』を提供するアジアクエスト株式会社(本社所在地:東京都千代田区飯田橋 代表取締役:桃井純) は、工数管理ソリューションとして『Smart CUBE』をシリーズ化し、『Smart CUBE』に続き、『Smart CUBE Dial』の開発を開始しました。

Smart CUBEのリリース情報はこちら
https://www.asia-quest.jp/news/21817/
Smart CUBEの詳細情報はこちら
https://www.beaconnect.jp/smartcube/

■Smart CUBEシリーズ第2弾はダイヤル式工数管理ソリューション
アジアクエストは、前回反響の大きかった『Smart CUBE』をシリーズ化することを決め、第2弾として、工数管理ソリューション『Smart CUBE Dial』の開発を開始しました。
『Smart CUBE Dial』はダイヤル型の形状で、作業の種類だけダイヤルの数を設定することが可能です。合わせたダイヤルの位置に紐付いた作業内容のデータを自動で取得し、工数を管理することができます。
また、手のひらサイズで持ち歩きやすく、首から下げたり、ベルトやポケットに引っ掛けたりすることも可能です。『Smart CUBE』とは違い机の上など平らな面に置かなくても使用できるので、打ち合わせに参加することが多い方や、勤務場所が何フロアにも分かれていて、移動が多い方でも使いやすい仕様となっています。

■簡単にリアルタイムで作業状況の共有ができる
『Smart CUBE Dial』はダイヤルの位置を判断し自動でログを集計できる仕組みとなっており、ダイヤルの位置と作業内容と紐付けることで、使用者の状況をリアルタイムに他の人に伝えることができます。例えば、ユーザ画面を見て誰が何の作業をしているのか確認するだけでなく、「会議中」や「外出中」でないことを事前に確認してから目的の人の元へ向かうことも可能です。
使用者は作業内容に合わせてダイヤルの位置を合わせるだけなので、特別なITの知識は必要ありません。導入のハードルが低いことも『Smart CUBE Dial』の特徴の一つです。

■分析したデータでさらなる工数削減を実現
『Smart CUBE Dial』によって取得されたログがゲートウェイ機器を経由して『beaconnect plus』上に蓄積、集計されます。『beaconnect plus』上に蓄積されたデータを活用し、分析することも可能です。現状の作業の時間配分を「見える化」することで、責任者は問題点を確認することができます。また、分析結果により、工数削減のための内部提案が可能となり、業務の効率化にも繋がります。

【Smart CUBE Dialに関するお問い合わせ先】
アジアクエスト株式会社 SI事業部 (ミヤザキ)
TEL:(03)6261-2701 e-mail:pressrelease@asia-quest.jp