【働き方改革×IoT】 『beaconnect plus』による派遣業者様向け勤怠管理ソリューション提供開始

働き方改革ガイドラインに対応。出向先でも社員の勤怠管理が簡単に。
アジアクエスト株式会社(本社所在地:東京都千代田区飯田橋 代表取締役:桃井純)は、自社が提供するIoTプラットフォーム『 beaconnect plus (ビーコネクト プラス)』を活用し、派遣業者様に特化した勤怠管理ソリューションの提供を開始いたします。

IoTプラットフォーム「beaconnect plus(ビーコネクトプラス)」

■求められているのは「客観的な勤怠データ」
2018年1月20日に厚生労働省のガイドラインの見直しが行われ、自己申告による勤怠データではなく、不正のできない客観的な勤怠データを使うことが推奨されるようになりました。 この変更により、企業において従来の勤怠管理の見直しが課題となっています。

参考URL:厚生労働省 労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roudouzikan/070614-2.html

■『beaconnect plus』で働き方改革ガイドラインに則った勤怠管理対策
アジアクエストの提供する『beaconnect plus』は、社員が社員証と一緒にビーコンを所持しておくだけで、受信機がビーコンの発信情報を自動で取得し、クラウド上に展開します。
これにより、社員の不正残業を防止しつつ、ガイドラインに沿った「客観的な勤怠データ」を取得することが可能となります。API連携で既存システムとの勤怠連携もでき、社員は既存の勤怠システムを使用する為、抵抗がなく導入できることも大きなメリットとして挙げられます。

■ 派遣業者様に特化したつくり
モバイル網を活用し、クラウドにデータ転送をすることで出向先の社内LANを使用せずに導入することが可能です。また、出向先が変わっても次の場所で使えるよう柔軟な対応が可能であり、派遣業者様にマッチしたつくりとなっています。導入することで、働き方改革ガイドラインに則った客観的なデータが収集でき、また、不正防止や手動入力でかかっていた工数の大幅な削減も期待できます。

サービスサイト URL:https://www.beaconnect.jp/workstyle-reforms/