「AIを導入したいが何から始めれば分からない」「PoCを実施したが精度が出ず、本稼働に進まない」――AI導入の現場では、目的のズレや対応範囲の膨張、過度なデータ投入による精度低下といった「共通の壁」が繰り返し起こりがちです。
本ウェビナーでは、当社が現場でお客様に伴走してきた実績をもとに、要件定義から運用までの各フェーズで直面する課題の乗り越え方を解説します。AIを単なるツールではなく「設計して育てるもの」として現場に定着させる実践アプローチを、実導入事例(設備点検や製造図面を活用した問い合わせ対応など)やAIソリューションとともにご紹介します。
アジアクエスト株式会社
デジタルトランスフォーメーション事業部 デジタルインキュベーション部 CS課
マネージャー
重川 将(しげかわ たすく)
2020年にアジアクエストへ入社。建設・不動産業界を中心に、スマートビルのサービス企画・共同研究から、ロボット統合制御システムやAIデータ基盤の大規模開発まで幅広いDX支援を担当。上流の企画から実装・実証実験まで一貫して携わることで、ビジネス課題とテクノロジーを橋渡しする視点を培う。2026年度より製造業のカスタマーサクセスを担当し、顧客の事業成長へのコミットをさらに深めている。