デジタルトランスフォーメーション (DX)ウェビナー

【アーカイブ配信】2つの視点で完結する、AI×建設データ活用セミナー 建設DX 実装強化ウェビナーシリーズ(全2回)

作成者: AQ|Aug 3, 2026, 5:29:59 AM
アーカイブ配信

建設×BIM×AI 実装強化月間
デジタルツイン・BIM・ドキュメント管理におけるデータ活用とAI実装

アーカイブ配信決定
2つの視点で完結する、AI×建設データ活用セミナー

2026年5月14日(木)・5月28日(木)に開催した「建設DX 実装強化ウェビナーシリーズ(全2回)〜デジタルツイン・BIM・ドキュメント管理におけるデータ活用とAI実装〜」のアーカイブ配信を開始します。
本セミナーは「BIMデータ活用」と「建設ドキュメント管理」という2つの視点から、建設業におけるAI×データ活用の全体像を体系的に解説する連続講座です。
一度の登録で2本の動画がいつでもご視聴いただけます。

建設業のデータ活用が進まない理由
――BIM・AI・デジタルツイン導入の現実と課題

建設業界においてDX推進の機運が高まる一方、「BIMを導入したものの3Dモデルの閲覧にとどまっている」「膨大な図面・資料が散在し、活用できていない」といった課題が多くの企業で共通して見られます。こうした状況に対し、当社はデータ基盤の整備とAI実装の両面から支援を行ってきた実績をもとに、現場に根ざした知見を広く共有することを目的として本セミナーを企画しました。

 

 

建設業向けBIM×AI活用セミナー概要
――デジタルツイン・建設データ活用を2回で完全解説

【第1回 】建設業のデジタルツイン×BIM×AI活用
――データ活用の本質を正しく理解する

「デジタルツイン=3D可視化」という認識が業界に広く見られますが、その本質はフィジカル空間のデータをデジタル上で再現し、AIによる分析結果を現場にフィードバックするサイクルにあります。またBIMについても、3Dモデルそのものではなく、そこに紐づく属性情報(データ)こそが価値の源泉です。本セッションでは、大手ゼネコンでの実際のプロジェクトで得た知見をもとに、概念的な誤解を整理したうえでBIM×AIの具体的な実績・事例を解説します。

【アジェンダ】

デジタルツインの正しい定義と概念整理
BIMにおけるデータの本質的な役割
BIM×AIの実装事例と今後の展望
導入の進め方・始め方
Q&A

 

【第2回 】建設業のドキュメント管理×AI活用
――建設データ活用で図面・資料を資産に変える

建設プロジェクトで生成される膨大なドキュメントは、サイロ化・属人化により十分に活用されていないのが実情です。本セッションでは、ドキュメントの収集・整理・タグ付けによる検索基盤の構築を第一ステップとして位置づけ、その先にあるAIを活用した自動生成・技術継承・判断支援の実現に向けたロードマップを、大手ゼネコンでの実際のプロジェクト実績をもとに紹介します。

【アジェンダ】

建設ドキュメント管理における現状課題の整理
データ収集・蓄積・整理の実践(タグ付けと検索体験の向上)
導入事例・実績紹介
AI活用フェーズへの移行ステップ
Q&A

 

※ 2回通しでの視聴を推奨しますが、各回単独でのご視聴も可能です。

こんな方におすすめ――建設業のBIM活用・デジタルツイン導入・データ活用・AI実装を検討中の方へ

  • 建設業におけるDX推進・デジタル戦略を担当される方
  • BIM・デジタルツインの活用に課題を感じている方
  • 社内ドキュメント管理の改善およびAI導入を検討中の方

登壇者

アジアクエスト株式会社

デジタルイノベーション部 IoT/AIソリューション3課 マネージャー
小甲 達也(こかぶ たつや)

新卒としてアジアクエスト株式会社に入社後、建設・不動産業界における大手顧客のDXプロジェクトを多数推進。社内BIM/CIM推進リーダーとして、APS認定パートナーへの設定にも貢献。また、BIM/CIMだけでなく、AIを活用したプロジェクトにも多く従事。様々な技術のインテグレーションにより、設計・施工・維持管理といった建設プロセスにおける業務変革を実現。

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デジタルツイン・BIM・ドキュメント管理におけるデータ活用とAI実装

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