設計図・施工図など複数枚の2D図面を組み合わせなければ工事全体の共通イメージがつかめず、設計者と施工者の間で認識の齐齛が生じ、施工不良や手戻りが多発生してきました。本アプリは、通り芯・符号仕様・法面勾配や余掘りといった数値入力だけで掘削形状を自動計算し、設計者・施工者が同じとデータを見ながら合意形成できる単一の情報源を提供します。
1 通り芯入力
2 土工ルール設定
3 符号(仕様)作成
4 通り芯配置
5 3D根切り・土量確認
根切り仕様・掘削ルール
全符号へ一括反映
共通掘削ルール(法面・余掘り)
F1・G1で共有
基礎符号仕様: F1 (独立基礎)
配置数: 4箇所
通り芯配置ポイント(クリックでON/OFF)
仕様と配置・掘削条件の分離
符号の寸法を変更すると配置箇所すべての形状・土量が即時更新。共通掘削ルールはF1・G1の両方へ同時反映されます。
自動算出土量
即時連動
概算総掘削土量(F1+G1 合計・地山)
184.2m³
余掘り・法面勾配を全符号に自動合算
ほぐし土量 (L=1.25)230.3 m³
10tダンプ 必要台数39 台
符号別 掘削土量内訳
単位: m³