【IoT×働き方改革】『beaconnect plus』による
入退館管理システムを住友電装株式会社へ導入

勤怠管理の自動化で業務効率化を実現

​IoTプラットフォーム『beaconnect plus(ビーコネクト プラス)』を提供するアジアクエスト株式会社(本社所在地:東京都千代田区飯田橋 代表取締役:桃井純) は、株式会社NTTドコモのモバイル回線に対応したゲートウェイ機器を活用し、住友電装株式会社(本社所在地:三重県四日市市浜田町 代表取締役:川井文義)へ入退館管理システムを提供しました。

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■提供の背景

厚生労働省「労働時間の適切な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン(平29.1.20基発)」が見直され、取引先での労働時間管理についても、従来に増してより一層の厳格な対応が求められるようになりました。
しかし、取引先企業にICカードなどのシステム提供することは難しく、携帯・PC等の持ち込みなども禁止されている状況でした。

■安価で厳格、且つ簡単に提供できる入退館管理システム

住友電装株式会社及びその取引先企業の日常の業務に支障をきたさず、安価で手軽にシステム連携可能な入退館管理システムが必要とされていました。
『beaconnect plus』はビーコンを利用した仕組みとなっており、取引先システムに悪影響を及ぼさず、設置場所も選ばず、入退場記録を正確に把握することができる点を評価いただき提供となりました。

■提供したシステム構成

取引先企業の研究所、工場、オフィスなどに従事しているエンジニアに携帯可能な小型ビーコンを所持してもらい、作業従事場所にゲートウェイ機器(ビーコン電波受信機)を設置しました。
ゲートウェイ機器はモバイル回線(ドコモ)に対応したタイプを用意し、 取引先企業のネットワーク環境に影響を与えないものを利用しました。 エンジニアが作業従事場所に出入りした際にビーコンログを取得し、ゲートウェイ機器を経由しクラウド上にログを蓄積・集計するシステムを提供しました。
 特徴としては、専用の管理画面では、ビーコンやゲートウェイ機器の管理、ステータス確認、ログの検索•閲覧などが可能です。さらに、 取得したビーコンログから入館時間と退館時間のデータを集計し、既存の勤怠システムとAPI連携することで、ビーコンを利用した入退館管理システムとして活用しました。

特徴としては、専用の管理画面では、ビーコンやゲートウェイ機器の管理、ステータス確認、ログの検索•閲覧などが可能です。さらに、 取得したビーコンログから入館時間と退館時間のデータを集計し、既存の勤怠システムとAPI連携することで、ビーコンを利用した入退館管理システムとして活用しました。

■勤怠管理の自動化により業務効率化を実現

取得したビーコンログから入退館データを集計し、既存の入退館システムと連携・自動化することで、ガイドラインに則ったエンジニアの労働時間管理を実現しました。
また、これまでエンジニアは、勤怠を管理するシステムへの入力に加え、紙媒体での出退勤記録表の作成をしていましたが、紙媒体での記録作成が不要となりました。現場責任者も紙媒体の出退勤記録表確認業務から解放され、現場の業務効率化も図ることができました。

【beaconnect plus(ビーコネクトプラス)に関するお問い合わせ先】

SI事業部 宮崎(ミヤザキ) TEL:(03)6261-2701 e-mail:pressrelease@asia-quest.jp