DX支援キャンペーン開催中
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アジアクエストは、2022年よりコンサルティング部を発足いたしました。

かねてより、DXニーズを構想段階から開発・運用まで、一気通貫でご支援することがアジアクエストの強みの一つとして、多くのお客様にご愛顧をいただいておりました。本年、同部門の設立により、リサーチやビジネス分析、戦略コンセプト立案、プロジェクトデザインと言った、本開発より上流のフェーズがより強化され、かつ上流フェーズ単体でのご支援が可能となりました。

【2022年内限定特別プラン】

DX創発・
実現技術検証支援

problem

DXがいつのまにか
既視感のあるカイゼン

社内でDXを検討するとき、大抵の出発点はビジネス課題解決から始まります。その多くは効率化や新規事業・サービス開発をゴールとした、サービス提供プロセスのデジタルによる変革となるでしょう。一方で、DXアイディアが業務改善の域を出ない、具現化の方法論が見つからない、過去のシステム導入プロジェクトと代わり映えしない、DXが既視感のあるカイゼン計画に落ち着いてしまう、というお悩みの声を数多く耳にします。

root cause

専門集団であるが故の認知バイアス

この現象を引き起こす理由の一つは、いわゆる認知バイアスによるものでしょう。すべての企業は、自らのビジネスと顧客に対して真摯に向き合い続け、サービス提供のために様々な努力を積み重ねることで専門集団として機能するようになりますが、同時に、過去の成功体験や偏見といった思考の落とし穴にも囚われてしまいます。こういった思考の偏り、すなわち認知バイアスはどんなに優秀な専門家でも陥ってしまう問題です。

breakthrough

第三者の参加がDXを変革たらしめる

認知バイアスから抜け出し、革新的なアイディアを創発するために効果的な手法は、第三者の専門知識を議論に加えることでしょう。門外漢だからこそ生み出せる自由な発想と、時にシビアな批評はDXの議論に強いアクセントを加え、新しい化学反応を生み出す触媒となります。アジアクエストは、デジタル・ネイティブな技術開発の専門家として、そして異なる専門性を持つ第三者として議論に参加し、新しい刺激の注入によってDXを変革たらしめる触媒として機能します。

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アジアクエストの
DX創発・実現技術検証支援

現在お持ちのDXアイディアに対して、
アジアクエストは2つのアプローチでお手伝いいたします。

DXアイディアの創発
Approach01

DXアイディアの創発

現状の課題意識から導かれたアイディアに、アジアクエストはデジタル技術の観点から、新しいアイディアを吹き込みます。ゼロから作り出そうとしているそのサービスアイディアは、既に存在しているかもしれませんし、最新の要素技術やモジュールを組み合わせれば、よりスピーディで破壊的なサービスに昇華するかもしれません。過去の開発資産を大胆に捨てる必要があるかもしれませんし、それによって大幅なコストダウン価値提供プロセスの転換がもたらされるかもしれません。

実現性の技術検証
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実現性の技術検証

壮大なアイディアが生まれたとしても、その実現性をどう担保すればよいのでしょう。無意識に現在のシステム資産を活かす形で議論を進め、莫大な工期と必要予算に直面してしまうことが多々あります。一方で、同じアイディアが、違う業界で形を変えて展開されているかもしれませんし、最新のツールで代替できるかもしれません。また、高額なプラットフォームを使わなくても、複数ツールを組み合わせたり、部分的なスクラッチ開発で実現できるかもしれません。

アジアクエストは、お客様のDXコンセプトや実現計画の立案に対し、ブレインストーミングのメンバーとして参加します。技術知識やソリューションの引き出し、そして門外漢としての新しい視点をご提供し、イノベーション創発やアイディアの実現性検証において、DX実現のための効果的な触媒として機能します。

現在、上記サービスを期間限定・数量限定にて、特別な価格帯でご提供しています

詳細情報は、下記からエントリーしていただき

特別資料をダウンロードしてご確認ください