アジアクエスト(以下、当社)のAI時代を見据えた成長戦略と新たな経営体制の取り組みが、2026年9月18日付のZUU onlineに掲載されました。
日本企業はSIerへの依存度が高い一方、IT業界全体の生産性の低さが長年の課題とされてきました。さらに、人口減少による国内市場の縮小や深刻な人手不足により、従来型の受託開発モデルのままでは成長を続けることが難しくなりつつあります。
AIによる開発手法の変化をきっかけに、この課題はいよいよ避けて通れないものとなりました。こうした状況に対し、SI企業がどのように変化し勝ち残っていくべきかを、当社代表取締役会長CEO・桃井純が語っています。
本記事は、ZUU onlineの特集「令和IPO企業トップに聞く〜経済激変時代における『上場ストーリーと事業戦略』」の一本として掲載されたインタビューです。2012年の創業以来、戦略立案から実装・現場定着までを一貫して担う「伴走型DX」を強みとしてきた当社が、2021年の東証グロース市場上場を経て、現在進めている全社的なAIネイティブ体制へのシフト(開発生産性5倍・10倍を見込む)や、リピート率約80%の顧客基盤に加えて上場後に構築したエンタープライズ営業組織、建設業界で培った知見の製造・インフラ領域への横展開について紹介しています。
あわせて、インドネシア・マレーシア拠点をオフショア拠点ではなく市場開拓の前線と位置づける「クロスボーダープロジェクト」、ドメイン知識を持つ企業との提携を重視するM&A方針、そして2026年3月に始動した代表取締役会長CEOと代表取締役社長COOによる二人三脚体制の狙いについても語っています。
AI時代のDX推進やIT投資のあり方を模索している経営者・DX推進担当者の方に、ぜひご一読いただけますと幸いです。
ZUU online
「AIのさらなる普及でIT業界は大変動へ。新時代にグローバル市場への対応と組織強化で備えるアジアクエスト」
https://zuuonline.com/archives/303083
従来の強みである幅広い技術力による「デジタルインテグレーション」と、業界知見や課題理解に基づく提案力を持つ「ビジネスエンジニア」に加え、AIオーケストレーションをはじめとする高度な「AIエージェント開発」を組み合わせることで、意思決定や業務プロセスの高度化を実現するプロフェッショナル集団です。アジアクエストは、最適なドメイン特化型AIエージェントを提供し、お客様の戦略的パートナーとして社会に貢献する「AIインテグレーター」を目指します。