【メディア掲載】SalesZineにアジアクエストの取り組みが掲載されました
アジアクエスト(東京都文京区 以下、当社)のHubSpotを活用した顧客データ統合・既存システム(業務・基幹システム)連携支援の取り組みが、SalesZineに2026年5月15日掲載されました。
HubSpotの国内導入が加速するなかで、「部門間でのデータの分断(サイロ化)」や「導入しても成果に結びつかない」といった課題に直面する企業が増えています。特に中堅〜大企業では、既存システムや事業部ごとに異なるシステムが乱立し、顧客情報を一元化できないケースが多く見られます。
本記事では、HubSpot Japan株式会社との共同インタビューを通じて、既存システムとCRMをつなぐ技術的アプローチと、それを支えるビジネスエンジニアという人材モデルについて解説しています。
当社は2025年にHubSpotプラチナパートナーへ昇格し、「Rookie of the Year」を受賞。Snowflakeなどのデータクラウドサービスを介した既存システムとの連携や、マーケティング・営業・カスタマーサクセスを一気通貫でカバーするシステム設計を強みとしています。
支援の中核を担う「ビジネスエンジニア」は、技術力とビジネス理解を兼ね備えた人材です。業界ごとのドメイン知識を活かして顧客の本質的な課題を見極め、HubSpotを起点とした最適なシステムアーキテクチャを設計・実装。
あるメーカーのプロジェクトでは、複数システムに分散した顧客情報をHubSpotで統合し、複雑化した運用フローを再設計するなど、現場への定着まで一貫して伴走しています。
顧客データの分断や、CRM・既存システム連携の第一歩にお悩みの方は、ぜひご一読いただけますと幸いです。
SalesZine 「DX/AI企業はHubSpot×基幹連携をどう超える? AIインテグレーター アジアクエストに聞く」
https://saleszine.jp/article/detail/8226
・アジアクエストが、HubSpot Solutions PartnerプログラムでPlatinumティアのSolutions Partnerに昇格
https://www.asia-quest.jp/information/20260115
・アジアクエスト、HubSpot「Rookie of the Year」受賞
https://www.asia-quest.jp/information/20260421
従来の強みである幅広い技術力による「デジタルインテグレーション」と、業界知見や課題理解に基づく提案力を持つ「ビジネスエンジニア」に加え、AIオーケストレーションをはじめとする高度な「AIエージェント開発」を組み合わせることで、意思決定や業務プロセスの高度化を実現するプロフェッショナル集団です。アジアクエストは、最適なドメイン特化型AIエージェントを提供し、お客様の戦略的パートナーとして社会に貢献する「AIインテグレーター」を目指します。