AI活用を支えるデータ基盤構築を強化、データ統合自動化でDX推進を加速
アジアクエスト株式会社(東京都文京区 以下、アジアクエスト)は、株式会社primeNumber(東京都品川区 以下、primeNumber)とのパートナー契約を締結しました。
アジアクエストは、「再販売パートナー」として、primeNumberが提供するデータ連携・運用自動化サービス「TROCCO」を初めとしたETLツールを活用した「データ基盤構築ソリューション」※の提供を行います。
本パートナーシップを通じて、データ統合・パイプライン構築にかかる工数や初期コストを削減するとともに、AIエージェント活用を前提とした、実践的で拡張性の高いデータ分析基盤の構築を支援します。
アジアクエストは、AIやIoT、デジタルツインといった技術を活用したWebシステム開発を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援してきました。
AI活用を実現・高度化するうえでは、AIが参照・学習するための高品質で信頼性の高いデータ基盤の構築が不可欠です。一方で、多くの企業においては、データが社内外のさまざまなシステムに分散しており、データ統合やパイプライン構築に多大な工数・コストがかかることが課題となっています。特に、日本企業特有の業務システムやデータソースへの対応、運用負荷の高さが、データ活用・AI活用の障壁となるケースも少なくありません。
primeNumberが提供するデータ連携・運用自動化サービス「TROCCO」は、こうした課題を解決し、データ基盤構築・運用を効率化するプロダクトとして、国内2,500社を超える導入実勢を有しています。
アジアクエストのお客様課題に対するソリューション提案やAI活用・データ活用に関する技術力と、primeNumberの強みであるデータ統合・自動化技術を組み合わせることで、AI活用を見据えた、より実践的で導入しやすいデータ基盤構築支援が可能になると考え、本パートナー契約の締結に至りました。
アジアクエストは、企業が持つあらゆるデータを一元的に集約し、整備から活用までを見据えた環境を、設計から運用までトータルに支援します。
分散していたデータをつなぎ合わせ、ビジネスの意思決定や新たな価値創出を支える「データ基盤」を構築し、この基盤を中心に据えることで、DX(デジタルトランスフォーメーション)の土台を強化し、AI・機械学習の活用やBI/可視化・レポーティングの高度化を促進します。
アジアクエストのデータ基盤構築ソリューションサービス
https://www.asia-quest.jp/service/modernization/data-platform
従来の強みである幅広い技術力による「デジタルインテグレーション」と、業界知見や課題理解に基づく提案力を持つ「ビジネスエンジニア」に加え、AIオーケストレーションをはじめとする高度な「AIエージェント開発」を組み合わせることで、意思決定や業務プロセスの高度化を実現するプロフェッショナル集団です。アジアクエストは、最適なドメイン特化型AIエージェントを提供し、お客様の戦略的パートナーとして社会に貢献する「AIインテグレーター」を目指します。